〖福井〗ダイナミックな流れを間近で見れる「仏御前の滝」を見に行こう!

大野市仏原、九頭竜川の支流、日本百名山に選ばれている荒島岳を源流とする最尻谷にかかる「仏御前の滝(ほとけごぜんのたき)」は、3段になって落差約100mを流れ落ちる滝です。

平清盛に愛され、舞の名手として平家物語にも登場する「仏御前」がこの滝で髪を洗ったという伝説に由来して名前が付けられており、源氏、平家のゆかりがいくつも存在する地域にあります。

訪問日:2025年9月

国道158号線を走らせていくと車道沿いに仏御前の滝の看板があり、4台ほど停められる駐車場もありました。

滝まで10分という看板が設置されていてコンクリートで固められた遊歩道がありました。

まっすぐ遠くまで伸びた長い階段があり、遠くてちょっと躊躇しますが、登っていきます。

階段を登りきると広い谷間の景色が見えてきて、更に奥まで歩いていく道になっており、奥に滝らしき水の流れが見えました。

遊歩道は一人が通れるくらいの広さですが、整備されているので普通の靴でも大丈夫です。

遊歩道の突き当りに到着すると滝が目の前にどーんと現れました。

何段にもなって山の傾斜を流れる山の斜面の中間辺りに展望場所が作られていて、滝が流れるすぐ側で見る事ができる眺望のよい場所です。

険しい山の絶壁を流れる壮大な滝の上流部分と下流部分も眺めてられて、迫力ある流れを感じることができました。

壮大な自然を近くに感じれるダイナミックな滝でした。