大野市仏原の九頭竜川支流にかかる「七反滝(ななたんだき)」は、流れ落ちる姿が7枚の反物の布を広げたように見えることから名前が付けられたと言われています。
日本百名山に選ばれている標高1524mの荒島岳を源流に持つ落差60mの段瀑となり、急峻な山の斜面から何段かに分かれて九頭竜川に直接落ち込んで流れている山容は、人を容易には寄せ付けない険しい場所にある滝です。

訪問日:2025年9月
国道158号線の深い道路を走らせていくと雪対策のスノーシェッドがいくつもあり、「七反滝スノーシェッド」を出た車道沿いの路肩に駐車できるスペースがありました。
山を見上げると斜面に白い筋の水の流れが見えました。

車道から滝までは距離があるので遠望となりますが、山の絶壁に滝があるのがわかりました。
木々で覆われているので滝全体を見ることができませんが、山の上から長い距離を落ちてるようでした。
近くで見たいですが、遊歩道もない険しい林の中を進む事になるので危険が伴いそうです。