高山市丹生川町を流れる小八賀川の枝沢に懸かる「宗関滝(そうかんだき)」の落差は15m、3段になって流れる滝です。
のどかな田園風景が広がる丹生川町は、昼と夜の寒暖差がある気候と北アルプスの雪解け水で作られる野菜の生産が盛んなエリア、トマトやほうれん草、「宿儺(すくな)かぼちゃ」も人気の特産品のひとつです。

訪問日:2025年3月
国道158号からミネラルウォーターの工場に行ってみましたが、川に降りて行くような道がありませんでした。
手前の民家の脇にある細い道を進んだ先の橋を渡ったすぐに滝の案内板がありました。

案内板から滝へ向かう道の手前に車1台分駐車できるスペースがありここに駐車しました。
遊歩道と思われる道がありますが、まだ雪も残っていて、誰も歩いた形跡がないため少し躊躇しましたが進んでみました。
雪は固まっていたので進めましたが、2分ほどすると倒木が見えてきました。

遊歩道は山の急斜面に作られて絶壁の道に、崖崩れになっていてこれ以上進むのは危険な状況でした。

木々の隙間から滝が見えましたが、近づけなくて残念です。

雪が無くなって倒木などをどければ行けるようになるかもしれませんね。
また、機会があれば雪がない時に訪問してみたいと思います。