出羽三山の開山は約1400年前、黒羽山参詣道は2446段の石段があり、その表玄関口の随神門から五重塔に至る途中にある滝です。
遡ること1654年に8kmほど離れた水呑沢から導水して作った落差は20mの人工の滝です。
朱塗りの美しい神橋と向かいの懸崖から落ちるの滝の風景は神聖な雰囲気が漂います。

訪問日:2023年8月
随神門から山頂までの距離は1.7km程、樹齢数百年の杉が立ち並び、厳粛な雰囲気を感じながらいくつか神社を通り過ぎ進むと滝が見えてきます。

水量は少ないですが、周りの立派な木々と神社の風景は神聖な雰囲気を漂わせる滝でした。
参道を山頂まで歩くのはなかなかきついですが、厳粛な雰囲気がある参道と滝は見ごたえありました。