糠平湖は1955年のダム建設の際に、音更川をせき止めてできた人工湖です。
東大雪の大自然にある糠平湖の湖畔に位置する糠平温泉は1919年に発見され温泉地として開発され、国鉄士幌線も開通し発展していきましたが、現在は廃線となっており、タウシュベツ川橋梁などのアーチ橋は国の登録有形文化財に指定されています。
糠平温泉街の中央にある公園に足湯が設置されています。

訪問日:2024年6月
温泉街の中央にある公園内に足湯がありました。

歩いてすぐの糠平湖には廃止となった旧国鉄士幌線に係わる資料が展示されてる施設があります。

また、野生の鹿を見る事ができるので、湖畔を散策するのも楽しそうです。

散策して疲れた後はゆっくりこちらの足湯でリフレッシュできそうです。

座る場所もたくさんある浴槽で清潔に管理されていて、温度も丁度よくゆっくりできます。

自然が美しい空気が澄んだ場所で源泉掛け流しの足湯は気持ちがよい場所でした。
- 日帰り温泉料金:無料(2024年現在)
- 営業時間:8時〜17時 4月下旬〜11月上旬
- 泉質:-
- ph値:- ph値とは
- 住所:北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷北区