十勝岳連峰を一望できる自然が広がる場所に1950年に掘削により噴出した温泉は「地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの」と語られたことから、白金温泉と命名されました。
温泉に一度入浴すると、たちまち疲労回復し、山道もスイスイ歩ける『杖忘れの湯』と言われてきました。
美瑛の人気観光スポット「青い池」までは車で5~6分の距離と近く、2024年6月湯元白金温泉ホテルから名称を変更してリニューアルオープンした旅館です。

訪問日:2024年7月
ロビーは広くてゆったりした作りです。
階段を降りて大浴場に行きます。

脱衣所はカゴです。

水飲み機もありました。

洗面台は4つ、ドライヤーは3つありました。

化粧水や綿棒などのアメニティも充実しています。

洗い場は7つありました。
ボディーソープとリンス、シャンプー、洗顔料やピーリングもあり、お手入れできます。

内風呂は岩がある茶褐色のお湯の浴槽と、温泉ではないと思われる浴槽と水風呂でした。

温泉のお湯は独特な匂いがして効果がありそうだなと感じる濃い湯でした。

露天風呂は川のせせらぎを聞きながらゆっくり浸かれます。

高温のサウナは大きくはありませんが、4人位は大丈夫です。
浴槽の数も少なく、広くないので、空いている時に訪問したのでよかったですが、混んでいるとゆっくりできない気がします。
少し値段が高いなという印象ですが、綺麗な設備で源泉掛け流しの温泉は気持ちが良かったです。
- 日帰り温泉料金:1200円(2024年現在)
- 営業時間:11時~20時
- 泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性中性高温泉)
- ph値:7.0(中性)ph値とは
- 住所:北海道上川郡美瑛町白金 白金温泉