〖石川〗日本三霊山の白山の麓に湧き出る「白峰温泉 白山苑」で自然を感じよう!

温泉
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日本三霊山のひとつである標高2702mの「白山」のお膝元にある温泉郷の中で、最も山深い場所にある白山市白峰地区は、村半分が国立公園となり、平年の積雪が2mを超える豪雪地帯であるため、雪とともに生きる独特の生活様式を生み出してきました。

黄土色の大壁と縦長窓、土蔵造りといった建築様式の民家が建ち並び、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている温泉地です。

開湯1978年と比較的の歴史の新しい「白峰温泉」の泉質は、ナトリウム炭酸水素塩温泉、絹のようにスベスベになることから「美人を生む絹肌の湯」と呼ばれています。

温泉街の中心地にある温泉施設「白峰温泉総湯」のすぐ隣という便利な立地にある「白山苑」は、ペットと一緒に宿泊できる客室もあります。

訪問日:2025年9月

昔ながらの家屋が建ち並び、お土産屋などのお店がある温泉街の中心地に宿がありました。

宿の周りに駐車スペースにどこでも停めてよい言われて、温泉街の中心地なのに駐車場は自由な感じでした。

今回は宿泊で利用をしました。

宿は古いですが、館内はところどころ改修されていてモダンな雰囲気で綺麗でした。

浴室は5階にありました。

脱衣所は棚でした。

水飲み機はありません。

洗面台は1つ、ドライヤーは1つありました。

化粧水・乳液・綿棒などのアメニティが揃っていました。

洗い場は女性の浴室は5つ、男性の浴室は6つありました。人と人の間に仕切りがないタイプです。

シャワーは手動で止めるタイプでした。

ボディーソープとリンス、シャンプー、スクラブ洗顔料が備え付けられています。

内風呂は1つのみとなり、3人位の大きさです。

女性の浴室からは温泉街の民家を見下ろす景色が見えました。

男性の浴室からは温泉街の中心地を見下ろす景色となり、眺めはよいですが、外から丸見えの浴室なの見られるのではないかとちょっと心配になる浴室でした。

露天風呂やサウナはありません。

湯口はありますが、温泉が流れておらず、ため湯の状態でした。

お湯は消毒の匂いが強かったです。

宿泊しましたので食事もご紹介します。

華やかな和風の懐石料理ですが、味はどこかで食べたことのあるような味付けでした。

布団は自分で敷く必要がありました。

宿泊料金の割に食事や温泉、サービスのレベルが少し低い印象と感じました。

  • 日帰り入浴料金:-
  • 日帰り入浴営業時間:-
  • 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性中性温泉)
  • ph値:7.4(中性)ph値とは
  • 住所:石川県白山市白峰ロ12−1