〖北海道〗世界遺産の森にある野湯「岩尾別温 三段の湯」は美しい自然を肌で感じながら自然と一体になろう!

温泉
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北海道の最北東端にある知床半島は、羅臼岳や硫黄山など活動中の火山がある知床連山が中心にあります。

2005年に世界自然遺産に登録された知床は開拓の手が届かない原生の姿をそのままに海と山、動物や植物の命の営みに触れることができます。

知床の名前の由来はアイヌ語で地の果てを意味する「シリエトク」がなまったものです。

「ホテル地の涯」の駐車場から1.2分下った先にある原生林に囲まれた三段の岩の浴槽は自然と一体になれる露天風呂です。

訪問日:2024年6月

羅臼岳の登山口となっているホテル地の涯の駐車場から少し歩くとすぐに浴槽が見えました。

自然に溶け込んだ岩の浴槽は滝の様に流れ落ちて滝壺が浴槽になっていました。

ひとつの浴槽は2人用くらいの大きさです。

緑に輝くお湯の温度は熱すぎずちょうどよい温度でした。

自然の中にある為、少し虫が多いけど掛け流しの綺麗な温泉は気持ちがよいです。

秘湯の野湯ですが、綺麗に管理されていて深い森を感じながら静かに温泉に浸る事ができる最高の野湯でした。

  • 日帰り温泉料金:無料(2024年現在)
  • 営業時間:24時間
  • 泉質:-
  • ph値:- ph値とは
  • 住所:北海道斜里郡斜里町遠音別村