那須連山の主峰の茶臼岳の標高は1,915m。栃木県唯一の活火山となり、現在も火口から煙が噴き出しています。
1300年前に鹿の湯の源泉発見後、次々と温泉が発見され、現在は7種類の温泉があり「那須七湯」と呼ばれ、それぞれ効能・泉質が異なるため、湯めぐりを楽しむことができます。
那須温泉郷の最奥地、標高1300mにある秘湯の宿大丸温泉は川と温泉が一体になった大きな混浴の露天風呂がある温泉宿です。

訪問日:2023年12月
駐車場から宿までは少し坂を下った場所に施設があります。
趣きがある旅館で脱衣所に向かう通路に温泉が飲める場所がありまた。
温泉は暖かく柔らかい口当たりのお湯でした。

入力料金に貸しバスタオルとフェスタオルが付いており、混浴ではバスタオルを巻いて入浴してよいとの事でした。
貸切風呂がありましたが、宿泊者専用のようです。

脱衣所には鍵付きロッカーがありました。
脱衣所に入ってすぐの場所に冷水機がありました。

洗い場は10つありました。
ボディーソープとシャンプー、リンスが備え付けられています。
内湯の湯口からドバドバと源泉が掛け流しされていて湯量が豊富なのが分かります。

女性専用の露天風呂に向かうと通路にも温泉が流れていました。

石の作りの少し深めの露天風呂はぬるめでゆったり浸かる事ができます。
露天風呂は2つあり最奥の露天風呂は少し浅めの浴槽となり、足元に小石が敷き詰められています。
不健康なのか歩くと足裏が痛かったです。
横長の浴槽は源泉がかけ流されている付近は熱い湯が流れてきていますが、流れの下流はぬるめとなり、ますのでお好みの熱さの場所で温泉に入る事ができます。

バスタオルを巻いて混浴露天風呂へ行ってみます。
大きな岩風呂は川の中にいるような気分ですが、男性が何人かいましたので、落ちつかないので、混浴は少しだけ堪能して女性専用に戻りました。

洗面台3つ、ドライヤー2つありました。
ローション、綿棒などのアメニティが充実していますが、温泉の大きさと比較すると洗面台の数は少な目に感じます。

入浴を終えてロビーに戻ると受付の向かいに休憩スペースがありコーヒーなどの飲み物が無料で飲めました。
素敵なサービスですね。
露天風呂の種類も多く、多彩なお風呂を楽しめて値段的にもコスパがよいと思いました。
- 日帰り温泉料金:1000円(2023年現在)ハンドタオル・貸しバスタオル(湯あみ)付き
- 営業時間:11時半~15時(営業日は日により変動HP参照)
- 泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
- ph値:7.35(中性)ph値とは
- 住所:栃木県那須郡那須町湯本269