〖奈良〗日本一長い路線バスの停留所にある「十津川バスセンター 足湯」でほっこりしよう!

温泉
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奈良県吉野郡十津川村は東京23区より広い約627㎢の面積を有する日本一広い村であり、約96%を森林が占める雄大な山々に囲まれた村です。

熊野古道「小辺路」「大峯奥駈道」や玉置神社は世界遺産に登録され、谷瀬の吊り橋や瀞峡などの観光名所が数多く存在する自然の恵みが豊かな十津川村は、全国で初めて「源泉かけ流し宣言」をした村となり、十津川温泉郷には3つの源泉「湯泉地温泉」「十津川温泉」「上湯温泉」があります。

村の温泉施設すべてがお湯の循環、再利用を一切せず、沸かさず、塩素消毒をせず、薄めず、「ほんまもんの温泉」を贅沢にかけ流しで提供しています。

十津川温泉郷の中で最も多くの商店や旅館があり賑わっている二津野ダム湖畔にある十津川バスセンターは、近鉄大和八木駅〜十津川温泉〜熊野〜JR新宮駅を約6時間30分かけて運行する日本一長い路線バスの停留所で、2018年に足湯が新設されました。

訪問日:2025年11月

十津川バスセンターに行くと沢山の人がバスを待っていて、待合室から外に出た所に足湯がありました。

2人が入れるくらいの大きさの浴槽で、座った目の前に水槽が置かれていて金魚が泳いでいました。

金魚を眺めながら足湯でほっこりしつつ、バスを待つのもいいですね。

源泉掛け流しのぬるっとしたお湯は気持ちがいいです。

温泉スタンドも併設されていますので、自宅に温泉を持ち帰って家で楽しむこともできます。

  • 日帰り入浴料金:無料(2025年現在)
  • 日帰り入浴営業時間:7時~18時半
  • 泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
  • ph値:7.5(中性)ph値とは
  • 住所:奈良県吉野郡十津川村平谷498−1