〖北海道〗赤褐色の鉄分豊富な温泉「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」で最高の泉質と絶景の露天風呂に癒されて自分をいたわろう!

温泉
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日本百名山十勝岳の麓にある北海道で最も高地にある標高1280mの場所にある温泉宿です。

1959年十勝岳の地図を作成するため測量中に泉源の発見、行政の支援の元道路の整備、1.6kmに及ぶ源泉配管工事はにより1962年温泉宿『凌雲閣』が誕生しました。

源泉かけ流しのお湯の源泉は2種類、十勝岳から眺める天空の露天風呂は四季により紅葉や雪見、雲海など美しい景色を見渡すことができます。

訪問日:2024年7月

受付をして脱衣所に向かう途中に貴重品の鍵付きロッカーがあります。

脱衣所は棚のカゴでした。

洗面台は1つ、ドライヤーは2つありました。

アメニティは化粧水、綿棒が置いてあります。

洗い場は6つありました。

提供:十勝岳温泉 湯元 凌雲閣公式HP

ボディーソープとリンス、シャンプーが備え付けられています。

内風呂は横に長い浴槽は岩から源泉がかけ流されています。

茶褐色のお湯は鉄が豊富で、湧き出た時は透明ですが、空気と触れると酸化し赤褐になります。

苦み、匂い共に独特の温泉で鉄は婦人病に効能があるので、じっくり浸かりたいですね。

小さな浴槽は泉質の違う温泉がありましたが、温度が低くて入浴は断念。足湯だけ楽しみました。

小さいですがサウナもあり、水風呂があります。

提供:十勝岳温泉 湯元 凌雲閣公式HP

露天風呂へは大きな浴槽から外に出るドアが設置されていて、ドアを開くとすぐ岩風呂が現れ、右が洞窟風呂、左が展望風呂となっています。

温泉の濁りが強いため、浴槽の底が見えないため、慎重に足を確認して入っていく必要があります。

露天風呂の温度はぬるめでゆっくり入ることができる温度ですが、展望が望める岩風呂は5人位の大きさで、人も多くゆっくり浸かっていることが難しい状況でした。

人気の温泉ですが、泉質、ロケーション共に最高でした。

  • 日帰り温泉料金:1000円(2024年現在)
  • 営業時間:8時~19時
  • 泉質:含鉄(Ⅱ)-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)、含鉄(Ⅱ)-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩温泉(酸性低張性低温泉)
  • ph値:6.3、2.3(酸性性)ph値とは
  • 住所:北海道空知郡上富良野町 十勝岳温泉