〖長野〗温泉街中心地にある「別所温泉 足湯 ななくり」で北向観音を眺めながら足湯を楽しもう!

温泉
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1500年以上の歴史を持つ信州最古の温泉とされる「別所温泉」は、平安時代中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」に登場する日本武尊の東征時に発見された「七久里の湯」が由来という説がある歴史のある温泉郷です。

鎌倉時代には塩田北条氏が別院を置いたことから「別所」という名前で呼ばれるようになり、戦国時代は真田氏、江戸時代は上田藩によって引き継がれできた別所温泉街には、国内最古の禅宗様築建である国宝・八角三重塔の他、多数の重要文化財の寺社仏閣ががあります。

温泉街の中心部にあるお寺「北向観音」の下から湧き出る温泉は旅館と3カ所の外湯、2カ所の足湯へ分配されており、北向観音堂の近くの公園内にある「ななくり」は、2004年に八角三重塔をイメージして造られた足湯です。

訪問日:2025年9月

北向観音の裏に公園のような広場に足湯がありました。

足湯をしながら北向観音が見える位置にあります。

八角形の足湯は浴槽も座席も八角形になっていて、8人が一緒に足湯を囲んで楽しむことができます。

座る位置がひとつひとつ決められいる足湯もめずらしくておもしろいですね。

湯口から源泉が掛け流されていて、温度も丁度よく気持ちがいいです。

温泉街の中心地にあるので、散策して疲れた時に休憩と一緒に足湯も楽しむことができる眺めもよい良い場所にある足湯でした。

  • 日帰り入浴料金:無料(2025年現在)
  • 日帰り入浴営業時間:6時~21時(3月~10月)9時~18時(11月~2月)
  • 泉質:アルカリ性単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)
  • ph値:8.8(アルカリ性)ph値とは
  • 住所:長野県上田市別所温泉1720−2