日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖は、火山の噴火でできた湖のため広い湖畔のあちこちで温泉が自然湧出しており湖のほとりには「野湯」と呼ばれる自然に湧き出した温泉がいくつもの点在しています。
屈斜路湖の中央にある和琴半島を一周する自然探勝路のちょうど中間あたり、山道を20分ほど歩いた半島の先端の湖岸にモクモクと煙が噴き出している場所に「オヤコツ地獄」があります。

訪問日:2024年6月
展望台から湖岸を見下ろすと、もくもくと噴煙が上がっていますが、遠目に岩で作られた浴槽が見えましたが、降りる道はなく急斜面は立ち入り禁止のロープが張られていました。
私が訪問した時にカヌーの方が接岸している人がいました。
カヌーやボートなどで自己責任で近づくことしか現在は入浴する方法はないようです。
温泉が湧き出ている所は岩で囲まれて目の前の綺麗な湖を眺めながらの温泉は素敵なロケーションでした。

周辺は何か所か煙がモクモクと立ち上っていて、木が生きられない名前の通りの地獄の地帯です。

上から眺めたのみですが、素敵な景色で温泉に入れるカヌーの方が羨ましかったです。
- 日帰り温泉料金:無料(2024年現在)
- 営業時間:24時間
- 泉質:-
- ph値:-(-)ph値とは
- 住所:北海道川上郡弟子屈町屈斜路