〖長野〗神秘的な氷のカーテン「白川氷柱群」の自然の力を感じに行こう!

氷瀑
氷瀑

木曽郡木曽町三岳地区、木曽御嶽山の麓の西野川沿いに幅約250m、高さ50mにも及ぶ巨大な氷柱が現れます。

−10℃から−20℃まで冷え込むことで12月頃より氷柱が現れる始めて、寒さが厳しくなる1月から2月にもっとも大きく育った姿を見る事ができます。

大小の礫が乱雑に堆積した砂礫層の岩壁から御嶽の清水が浸み出して厳しい寒さで凍りつき、美しい氷のカーテンを織り上げます。

訪問日:2025年2月

氷瀑群はけやきの湯の裏の河原から鑑賞することができますが、少し手前のチェーン脱着場に車を停めて5分程の距離を歩いていきます。

当日も車が多数停まっていて見に来ている人が沢山いました。

チェーン脱着場からも山の岩壁の高い位置に群生している氷柱が見えました。

立派な氷柱群ですが、高い位置にあるので、近寄ってみることができないのが残念ですがとても美しいです。

近寄って見ることができる氷柱群は温泉の裏にあるので行ってみます。

雪が積もっている車道を歩いていくと温泉宿があり、案内板も設置されていて、案内の通りに河川の方に進んでいくと目の前に氷柱群が現れました。

幾重にも重なった素晴らしい氷柱の景観が広がっています。

青白く輝く姿が幻想的です。

牙のような鋭い氷柱は自然への畏怖も感じさせられますね。

一つの氷柱がとても巨大でこの地が極寒であるということが分かります。

お昼頃に到着したので氷柱に日が当たっていなかったですが、午前中に訪問すると太陽が当たって光輝く氷柱が見れるとの事です。

寒いですが、しばしの間美しい氷柱に見入っていました。

厳冬期しか見る事ができない氷柱群をぜひ見に行ってください。