〖福島〗水の勢いに圧倒される冬の「銚子ヶ滝」は氷瀑にはなってないけど、迫力ある滝です!

氷瀑
氷瀑

標高1700mの日本百名山に選出されている安達太良山から流れる石筵川にある滝です。

高さ48mの滝は形が銚子に似ていることから銚子ヶ滝と呼ばれるようになったとのことです。

日本の滝100選にも選ばれている名瀑で安達太良山の登山道の途中、片道約2.4kmの道を歩いていきます。

訪問日:2024年1月

冬季は登山口まで車で侵入できないことから母成グリーンライン沿いにある駐車場からスタートします。

最初は車道を歩いていきます。

舗装されており、雪もなかったので歩きやすい散策です。

銚子ヶ滝登山口に到着したら右へ入り登山道を進んでいきます。

整備されている散策路ですので標識が所々ありますので、迷うことはないです。

動物の足跡が沢山あり動物が沢山住んでいることが伺えます。

ほどなく、急な階段を下っていきます。

急坂で滑りやすいので注意して降りていきましょう。

仮設の階段や鎖場などもありました。

手すりが倒れていたりと荒れた道になっていますので、慎重に足を進めます。

下っていくと水が流れる音が聞こえてきます。

目の前に大きな滝が現れました!

残念ながら私が行ったときは氷瀑にはなっていませんでしたが、滝つぼのあたりなど氷柱や凍っている箇所もありました。

迫力ある滝で凍っていなくても素敵な景色です。

見ているところにしぶきが飛んできてマイナスイオンが満載です。

夏は涼しくて気持ちがよい場所だと思います。

丸く凍っている形の氷柱は可愛かったです。

もっと寒い冬になった時は素敵な迫力のある氷瀑を見てみたいですね。