福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる1,816mの活火山である磐梯山は水蒸気爆発により大規模に山が崩れて土石流や火山泥流が流れ、川がせき止められたことによって桧原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼など大小さまざまな湖沼が誕生しました。
イエローフォールは夏は滝になっておらず、噴火口壁からしみ出す水が冬になるとゆっくり凍って黄色に染まった氷瀑ができあがります。

訪問日:2024年1月
裏磐梯スキー場のリフトを2本乗り継いだ降り場が散策のスタートになります。
リフトを降りた場所からの景色も素晴らしいです。

積雪が多いのでスノーシューで氷瀑へ向かいます。
ふかふかの雪歩きを楽しみながら歩いていきます。

広い場所に到着しました。
冬は銅沼(あかぬま)が凍っており沼を上を歩くことができます。
氷の上を横断していきます。

程なく正面に煙が立ち込めている箇所が見えてきます。
火口壁があり噴煙がもくもく立ち込めています。

さらに進むとイエローフォールが見えてきます。

黄色・・というか茶色の氷瀑が姿を現しました!

滝もない所にこんな素敵な氷瀑ができるのは自然って面白いですね。