〖岩手〗ふかふか雪をスノーシューで楽しみながら「七滝」の迫力ある氷瀑を見に行こう!

氷瀑
氷瀑

岩手県八幡平市、岩手山登山の七滝コースの途中に落差30mの滝です。

岩手山から流れる焼切沢の最大の滝で温泉成分を含んだ沢水は凍ると青白く見える氷瀑ができます。

岩手県県民の森にある七滝までは約3kmの道のりをスノーシューを履いて歩いていきます。

訪問日:2023年12月

森林ふれあい学習館フォレストアイから出発します。

初めは広い公園内のふかふかの雪の上をスノーシューで歩いていきます。

新雪を歩くとキュッキュッと音がして楽しい散歩です。

緩やかな坂を登っていくと登山口に到着しますのでここから登山道に入っていきます。

時期により雪が積もっていた時はラッセルして進む箇所があるときは体力がいります。 

歩いていくと途中に登山道と林道の道の分岐がありますが途中で合流しますのでどちらに進んでも問題ありません。

林道の方が緩やかなで広い道なので歩きやすいですが、積雪やトレースの状況によって変わりますのでので好きな道を選んで進んでください。

少し急な坂道も出てきますが、ゆるやかな登りが多いので楽しく歩き進めると、最後の分岐点は岩木山へ向かう道ではなく、七滝方面へ進んでいくとほどなく正面に氷瀑が見えてきます!

私が訪問した12月はまだ完全氷結ではありませんでしたが、端の方が氷瀑ができています!

近くで見る場合は急な崖を降りて行くことになりますので、慎重にゆっくり下っていきます。

近寄ってみると滝の左右が青く凍っていて素敵です!

綺麗なブルーの氷瀑箇所はとても美しかったです。

自然に作られた氷の造形は素敵ですね。