茅野市は八ヶ岳連峰、霧ヶ峰、蓼科山の裾野に広がる雄大な自然に囲まれ、高原リゾートの「蓼科」、豊かな自然が広がる「白樺湖・車山」、登山者が集まる「八ヶ岳」、暮らしと文化が紡がれる「里山」と、エリアごとに特徴の異なる魅力があります。
5000年前の縄文時代から先人が住み栄えた地であり、日本最古の国宝土偶「縄文のビーナス」と、縄文時代の土偶造形の頂点に位置づけられる国宝土偶「仮面の女神」の2体の国宝土偶を所有しています。
諏訪大社に関連する「建御名方神」の娘・多留姫が祀られている多留姫神社に隣接する「多留姫の滝」は、周囲は文学自然の里として整備され、松尾芭蕉の句碑など約20の歌碑が点在し、落差約10mの滝と自然、文学が融合した場所です。

訪問日:2026年2月
県道17号の大きくカーブした多留姫大橋の高架下に駐車スペースがあり、周りを田んぼに囲まれたのどかな場所にありました。
駐車場から案内版の方向へ歩いて行くと小さな神社が建てられています。

神社の横に川が流れていて橋が架かっていましたが、神社の横は崖になっていて橋にいく遊歩道は崩落していて立入禁止でした。
下に小さな橋があるので大願に渡って階段を登って滝に近づいていきました。

橋の上から3段になって落ちる滝が見えました。

深いブルーの滝壺が澄んでいて素敵です。

水量も多く白い飛沫を立てて流れていく姿が美しいです。

街中から少し外れた静かな場所にひっそりと素敵な滝に出会えました。