富山県と長野県を結ぶ、総延長37.2km・最大高低差1975mの北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートである「立山黒部アルペンルート」が昭和46年に全面開通し、前後して多くのホテル、旅館が開業し、アルペンルートの長野県側玄関口として「大町温泉郷」が発展してきました。
2025年9月に新館がグランドオープンし、天然温泉かけ流しビューバス付きの客室がある「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」は、高瀬渓谷の葛温泉から約7.5kmの距離を引湯し、北アルプスの絶景と葛温泉の湯を独り占めできる贅沢なマウンテンリゾートを体験できます。

訪問日:2026年6月
施設の横に広い駐車場があります。
館内に入っていくとおしゃれな雰囲気です。
私が訪問した日は露天風呂は工事中とのことで内風呂のみの入浴でしたが、半額で利用することができました。
カードキーを渡されて脱衣所の入口でカードをかざして入室します。

脱衣所は鍵付きロッカーです。
洗面台の横に水飲み機がありました。

洗面台は4つ、ドライヤーは6つありました。
パナソニック製の高級なドライヤーで髪がすぐに乾きました。
アメニティは化粧水・乳液・綿棒・くしがあります。
洗い場は8つありました。人と人の間に仕切りがあるタイプです。

シャワーは手動で止めるタイプです。
ボディーソープとリンス、シャンプー、洗顔料が備え付けられています。
内風呂が2つあり、大きな窓の側に横長の浴槽の10人くらいの大きさです。

湯口からお湯が注がれて浴槽からお湯がオーバーフローしていましたが、内風呂はかけ流しではない気がします。
提供:じゃらん.net椅子湯の浴槽は2人くらいの大きさで、背中の上から湯が流れてくるようになっていて、温度が40度と少しぬるめでした。
露天風呂が1つあり、横長の浴槽には8人くらいが入れる広さです。
端にたぶん寝湯が2つあるかと思いますが、入浴できなかったので不確かです。
露天風呂と新館の客室風呂は源泉かけ流しとのことです。

サウナはありません。
ぬるねるした肌触りの湯は消毒の匂いはしなくて気持ちがよかったです。
提供:じゃらん.netホテル内にはプールやトレーニングルーム、キッズスペースがありました。

お風呂と一緒でドアには鍵がかかっているので、利用できる人だけ入室できるようになっていました。

ロビーの隣にあるおしゃれな休憩室は無料で使用できたので、贅沢な気分で湯上りゆっくりしました。

内風呂のみだったので、今度は露天風呂に入ってみたいです。
楽天トラベルで宿泊予約できます。 |
- 日帰り入浴料金:1200円(2026年現在)
- 日帰り入浴営業時間:13時~21時
- 泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
- ph値:7.1(中性)ph値とは
- 住所:長野県大町市平2020