自然湧出量日本一を誇る「草津温泉」は、日本三名泉のひとつであり、圧倒的な湯量と高い殺菌力を持つ強酸性の泉質が特徴です。
草津のシンボル「湯畑(ゆばたけ)」は、1975年に芸術家・岡本太郎がデザインを手掛け、温泉街を歩いて周遊できる革新的な設計により、今も多くの人が温泉情緒を楽しめる唯一無二の観光地となっています。
熱い源泉を板でかき混ぜて冷ます伝統の「湯もみ」を見学できるショーをはじめ、地元の人々に古くから親しまれてきた共同浴場など、数多くの魅力にあふれた温泉街です。
草津温泉の入口付近にある「草津温泉門 足湯」は、国道292号線の激しい交通渋滞を解消するため、構想から9年をかけて整備された立体交差道路の高架橋のたもとにある足湯です。

訪問日:2026年5月
国道292号線で草津温泉に入った所にカーブを描く道路がありあって、少し運転に戸惑いました。
足湯の近くには101台収容できる無料の駐車場があります。
24時間利用できるとのことなので、足湯以外の観光にも使えるので車が沢山停まっていました。
こちらの足湯は2023年10月にオープンした新しい施設です。
万代鉱源泉を引き湯しています。

湯畑にある湯の滝を思わせる木の造りの「湯樋(ゆどい)」は全長約6m、3本並んで豪快にお湯が流れています。
石造りの丸い大きな浴槽に大量の温泉がドバドバと注がれていいて湯けむりも漂っていて素敵な景色です。

大きな浴槽を囲うように木の板の椅子があり、20人以上は楽しめる広い足湯です。
夜になると門や湯樋周辺がライトアップされて光と湯けむりが合わさった美しい光景になるとのことなので、湯畑からは徒歩8分程の距離なので、夜の散歩に訪れるのもいいですね。
草津の共同浴場の一覧や場所を確認できます。
- 日帰り入浴料金:無料(2026年現在)
- 日帰り入浴営業時間:24時間
- 泉質:酸性-水素-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
- ph値:1.7(酸性)ph値とは
- 住所:群馬県吾妻郡草津町草津456−1
