自然湧出量日本一を誇る「草津温泉」は、日本三名泉のひとつであり、圧倒的な湯量と高い殺菌力を持つ強酸性の泉質が特徴です。
草津のシンボル「湯畑(ゆばたけ)」は、1975年に芸術家・岡本太郎がデザインを手掛け、温泉街を歩いて周遊できる革新的な設計により、今も多くの人が温泉情緒を楽しめる唯一無二の観光地となっています。
熱い源泉を板でかき混ぜて冷ます伝統の「湯もみ」を見学できるショーをはじめ、地元の人々に古くから親しまれてきた共同浴場など、数多くの魅力にあふれた温泉街です。
草津温泉の西側に位置することで名前の由来になった「西の河原公園」は、付近一帯が上信越高原国立公園の特別地域に指定されており、河原のあちこちから温泉が湧き出して湯の川となって流れています。
風光明美な景観は「湯畑」と共に草津温泉ならではの温泉情緒あふれる散策コースの入口に、2017年(平成29年)に足湯スポットとして整備された「下流の足湯」があります。

訪問日:2026年6月
西の河原公園に入っていくと綺麗に整備されてた遊歩道が整備されていて体の不自由な人などの車いすでも大丈夫な道になっています。
手の湯も設置されており、湯の川の横に大きな足湯がありました。
10人以上が楽しめる広さがある足湯です。
足湯のお湯は西の河原源泉を使用しています。

西の河原源泉の温度は約44.9度と低めで湧き出ているので、酸性度は高いものの、ピリピリ感が少なくて肌のあたりがやわらいのが特徴です。

湯の川の周辺は地面からぷくぷくと温泉が湧出ていて、自然の力を感じられます。
自然の神秘を近くで感じられる素敵な公園です。
草津の共同浴場の一覧や場所を確認できます。
- 日帰り入浴料金:無料(2026年現在)
- 日帰り入浴営業時間:24時間
- 泉質:酸性-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
- ph値:2.0(酸性)ph値とは
- 住所:群馬県吾妻郡草津町草津518−2
