自然湧出量日本一を誇る「草津温泉」は、日本三名泉のひとつであり、圧倒的な湯量と高い殺菌力を持つ強酸性の泉質が特徴です。
草津のシンボル「湯畑(ゆばたけ)」は、1975年に芸術家・岡本太郎がデザインを手掛け、温泉街を歩いて周遊できる革新的な設計により、今も多くの人が温泉情緒を楽しめる唯一無二の観光地となっています。
熱い源泉を板でかき混ぜて冷ます伝統の「湯もみ」を見学できるショーをはじめ、地元の人々に古くから親しまれてきた共同浴場など、数多くの魅力にあふれた温泉街です。
湯畑から滝のように豪快に流れ落ちる「湯滝」の目の前にある「滝の湯 足湯」は、元々、湯滝の目の前にあった共同浴場「滝の湯」の跡地にあり、温泉が上から落ちてくる「打たせ湯」が特徴の風情ある名湯でしたが、約57年という長い時を経て同じ名前で足湯として復活をしました。

訪問日:2026年5月
湯畑から湧き出した温泉が湯けむりを上げて滝のように流れていて、見ているだけでも自然の偉大さを感じられる場所です。
湯滝のすぐ前に足湯が設置されていてダイナミックな景色を間近に眺めながらほっこりと足湯を楽しめる最高のロケーションです。

湯畑源泉を引湯しています。
浴槽はそこまで大きくはなく、4.5人ほどが入れる位の浴槽です。

向き合って足湯をしてもよいし、滝を眺めながらのんびりするのもよいですね。
草津の共同浴場の一覧や場所を確認できます。
- 日帰り入浴料金:無料(2026年現在)
- 日帰り入浴営業時間:24時間
- 泉質:含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
- ph値:2.0(酸性)ph値とは
- 住所:群馬県吾妻郡草津町草津401
