〖北海道〗山奥の秘湯の野湯「然別峡野営場 鹿の湯」は大自然に湧く新鮮な湯を満喫しよう!

温泉
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大雪山国立公園内南東部の国有林に囲まれた場所に位置し、然別川の源流シイシカリベツ川の上流にある野営場にある野湯です。

野営場は7月から9月末までの3か月間の営業となり、一番近い鹿追町市街地から車で30Kmほど山間を走った山奥にある秘境の地にあり、自然のありのままを楽しむことができる壮大な山に囲まれた場所です。

訪問日:2024年7月

国道の山間道路をかなり走った終点に野営場がありました。

なかなか遠い場所で秘境感はMAXです。

受付には誰もいなかったので、キャンプ場内を散策してみました。

調理場や水も無いようで、あるのは自然だけの野営場ですが、気持ちがよい場所です。

キャンプ場を抜けて奥に進むと露天風呂の看板があり、先に進んでいきます。

美しい川があり、川沿いを上流へ歩いていきます。

野湯ありました!

岩を削って作られた浴槽です。

着替える場所はなく、ベンチが設置されているのみでしたので、足湯を楽しんでみます!

5.6人は入れる大きさで青みがかったお湯の温度はちょうどよい暖かさでほっこり。

苔があるのでヌルヌルして滑りやすいので入浴する方は注意が必要かと思います。

美しい川を眺めながら大自然の中で温泉を楽しむことができるなんて最高ですね!

ひとり独占の野湯を静かに楽しめて満足しました。

パイプから温泉が注がれています。

訪問時は気付きませんでしたが、上流に夫婦の湯と呼ばれる小さな湯船が二つあり、そこから溢れた湯がこの鹿の湯に流されているとのことです。

行く前にはもっとちゃんと調べて訪問しないとだめですね。

他にも温泉が湧き出している場所が多数あるとのことです。

キャンプをして渓谷の散策や野湯探しをするのも楽しそうですね。

  • 日帰り入浴料金:無料(2024年現在)
  • 日帰り入浴営業時間:24時間(7~9月のみ)
  • 泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉
  • ph値:-ph値とは
  • 住所:北海道河東郡鹿追町町北瓜幕