〖栃木〗山奥の秘湯「小滝鉱泉」でメタケイ酸豊富な冷鉱泉で美肌になろう!

温泉
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矢板市の山奥に佇む「小滝鉱泉」は、自然豊かな谷間に佇む創業明治25年の隠れ家的湯治宿です。

美肌によいとされる「メタケイ酸」を豊富に含む黄金色の冷鉱泉とアットホームで心のこもったおもてなしの秘湯の鉱泉旅館です。

訪問日:2023年11月

日本三百名山に選定されている高原山の中腹にあって、八方ヶ原に向かう道の途中より未舗装の砂利道を1キロちょっと下った川沿いにぽつんと旅館が見えてきました。

砂利道を走行していて急な下りのカーブがあったため不安になりましたが、家が見えた時にはホッとしました。

駐車スペースは広く、目の前に川が流れていて紅葉も綺麗な場所です。

小さいですが滝もありました。

池もあり鯉が沢山泳いでいて庭園の雰囲気がよい感じです。

女将さんが丁寧に浴室の案内をしてくれて、脱衣所へ向かいます。

脱衣所はカゴです。

洗面台は1つ、ドライヤーが1つあります。

古さはありますが、清掃がありました。

家庭用のメーカーのローションやクリームも置いてあり女将さんの優しさを感じます。

洗い場は3つあります。

こちらも家庭で使用するボディソーフ、シャンプー、リンスと洗顔料もありました。

お湯の温度が低く25度未満の湧水は鉱泉とのことです。

沸かし湯のため浴槽に蓋がされています。

露天風呂はなく内湯のみです。

浴槽の大きさは3人くらいでした。

お湯の泉質は鉄分、メタケイを豊富に含んでいますが、温泉分析表を確認したところ、温泉分析に属した泉質名は付いていないようです。

泉質名はないけど、茶褐色の湯は柔らかく肌に馴染んで良いお湯だということがわかります。

湯加減も少し熱めで丁度良く温まりました。

帰りの砂利道の登りの道も問題なく帰れました。

冒険心漂う秘湯温泉でした。

  • 日帰り入浴料金:1000円(2026年現在)
  • 日帰り入浴営業時間:10時~17時
  • 泉質:冷鉱泉(温泉法第二条 メタケイ酸の項目で温泉法の温泉に該当する)
  • ph値:3.7(弱酸性)ph値とは
  • 住所:栃木県矢板市平野1618