岩手県と秋田県にまたがる広大な十和田八幡平国立公園に位置する「八幡平温泉郷」は、日本有数の規模と圧倒的な湯量を誇り、八幡平の山頂や中腹に点在する、それぞれ全く異なる源泉を持つ一軒宿や歴史ある温泉も含まれます。
岩手県側の裾野に広がる爽やかな高原リゾートエリアにある八幡平温泉は、1971年(昭和46年)、日本初の商用地熱発電所である「松川地熱発電所」の蒸気から生まれる熱水を引湯して誕生しました。
昭和46年に日本発の松川地熱発電所から引湯した温泉を使用して八幡平温泉が開湯して以来、スキーや観光などの拠点となっています。
大型温泉ホテルをはじめ、ペンションや民宿、別荘地が建ち並ぶエリアの一角に日帰り温泉施設「八幡平温泉館 森乃湯」があります。

訪問日:2023年12月
施設の前に駐車場があり、館内にハイTぅて行くと受付の横には囲炉裏があり休憩スペースと食堂になっていました。
脱衣所は貴重品ロッカーとマッサージ機があり畳のスペースもあります。

脱衣所はカゴです。

洗面台は7つ、ドライヤーは2つあります。

洗い場は8つありました。
ボディーソープとリンスインシャンプーが備え付けられています。

内湯は大きく10人以上は入れます。

露天風呂は四角形の浴槽で3人位の大きさです。
近隣の別荘に住んでいる方など、地元の方が多くて憩いの場の温泉のような雰囲気でした。
- 日帰り入浴料金:600円(2026年現在)
- 日帰り入浴営業時間:10時~20時
- 泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
- ph値:4.4(弱酸性)ph値とは
- 住所:岩手県八幡平市松尾寄木第1地割590−280