日本最古の現存する五重六階の天守を持つ国宝・松本城を中心とした歴史的な城下町の風情が漂う松本市は、北アルプスの雄大な自然が調和し、江戸・明治の面影を残すレトロなスポットが点在しています。
「水の街」として知られ、市街地の至る所に美ヶ原高原などからの伏流水が湧き出ており、「平成の名水百選」に選定されている「まつもと城下町湧水群」、松本名水三泉など、市内にある20ヶ所以上の井戸巡りを楽しむことができます。
大正・昭和初期より100年以上の歴史を刻んだ昔ながらの人情味あふれる銭湯が市内の中心部に点在しており、趣ある建屋を守りながらが現役で営業しています。
南松本の団地の近くにある「みのるの湯」は、光寿石とモザナイトを使用した「トロン温泉」を導入しており、神経痛やリュウマチなどに効果があるとされています。

訪問日:2026年8月
施設の裏に駐車場があり、9台ほど泊まれるスペースがありました。
施設内に入って行くとレトロな雰囲気が漂うロビーとなり、ソファがあり鏡張りの休憩スペースがありました。

脱衣所は鍵付きロッカーです。

洗面台は1つ、ドライヤーは3分20円の有料のものが1つありました。
化粧水などのアメニティはありません。

水飲み機はありません。

光寿石(こうじゅせき)という石からイオンが水に溶け込んでお肌を滑らかにつやつやにする効果が期待できるとのことです。

洗い場は19つありました。人と人の間に仕切りがないタイプです。
シャワーは壁に固定されたタイプで手動で止めます。
ボディーソープなどの備え付けはありませんので、自身で持参が必要となります。

内風呂4つあり、ブルーの浴槽の底からは泡がでていて2人くらいの大きさです。

真ん中にある椅子湯は2人用となります。
右にお湯が浴槽に注がれる湯口があり、座って上から落ちてくるお湯で体を刺激できる打たせ湯がありました。
落下するお湯の勢いが強くて肩に刺激を感じて気持ちよかったです。

離れた場所に薬草風呂があり、日によって薬草が変わるのかと思いますが、私の訪問した日は柚子湯でした。

露天風呂やサウナはありません。
肌触りもよいお湯でスッキリできて気持ちが良かったです。
- 日帰り入浴料金:500円(2026年現在)
- 日帰り入浴営業時間:14時半~21時
- 泉質:-
- ph値:- ph値とは
- 住所:長野県松本市南松本1丁目8−8