〖北ア〗穂高連峰の稜線上に構える「穂高岳山荘」に泊まろう!

山小屋
山小屋

長野県と岐阜県の県境にまたがる穂高連峰は、日本で3番目に高い標高3190mの奥穂高岳を中心として、涸沢岳(3110m)北穂高岳(3106m)前穂高岳(3090m)西穂高岳(2909m)などの3000m級の峰々が連なり、ダイナミックな山容が、多くの観光客や登山者を魅了しています。

奥穂高岳の直下、標高約2996mに位置する「穂高岳山荘」は、険しい岩峰が続く穂高縦走路の核心部にあり、山荘前の石畳のテラスからは絶景の山々を見渡すことができます。

訪問日:2026年7月

上高地から出発して歩いていくと9時間ほどの道のりとなりますので、涸沢カールなどの小屋で前泊するとよいです。

上高地から岳沢ルート(重太郎新道・吊尾根経由)はハシゴや鎖場が連続する日本屈指の急登かつ激しい岩場・鎖場が続く難関ルートとして知られています。

新穂高から白出沢コースを経由して来ることも可能ですが、急峻な登山道となる為、体力に自信のある健脚者向けの難関ルートとなります。

穂高岳山荘の紹介をしたいと思います。

受付

基本的にWEB予約となりTELでも予約を受け付けています。

チェックイン開始時間は12時半からでした。

支払いはカード決済ができました。

軽食・飲み物売店

受付の横に軽食や飲み物、Tシャツなどお土産グッツが購入ができます。

ランチの軽食は担々麺や味噌ラーメンなどがありました。

お昼位に到着しましたので味噌ラーメンを頂きました。

麺がもちもちしていて、本格的な味で美味しかったです。

ビールなどの酒類が豊富に取り揃えていました。

寝室

基本的に相部屋となりますが、個室もあり、別途1室2名以上で予約で追加料金18000円を支払います。

顔の部分に仕切りがされていました。

テラス

建物前は石畳の広いテラスになっていて、景色をみながらたくさんの人が休憩できます。

トイレ

宿泊客・テント泊の方は無料で使用でき、その他の人は一回100円で有料です。

使用したペーパーはBOXに投函する方式です。

洗面台

洗面台の水は飲料水ではありませんが、別途、飲料水の蛇口があり、宿泊者、テント泊の人は無料です。

歯磨き粉の使用が可能です。

充電

階段を上がった2階に充電スペースがあり、沢山コンセントがあるので、充電できない事はないです。

談話室

ロビーの隣にくつろげる椅子があります。

オシャレな雰囲気でたくさんの人がくつろいでいました。

乾燥室

2Fの奥にありました。

夕食

夕食は17時からとなり、2回目になった人は17時40分からでした。

ご飯と汁物、お茶はおかわり自由です。

朝食

朝食は5時からとなります。

ご飯と汁物、お茶はおかわり自由です。

館内案内

消灯時間は21時です。

電波状況はdokomo→〇 softbank→〇 au→〇

無料WIFIがあります。

館内用のスリッパはありません。

外履きのサンダルは沢山用意されていました。

テント

予約は不要となり、先着順でテントを設営してから山荘で受付します。

唐沢岳に登る途中の山荘から少し高い位置にテント場があります。

地面は石がごろごろしていますが、平坦な場所があるので寝やすいと思います。

トイレは山荘の裏に回った外トイレを使用します。

水は玄関前に飲み水の蛇口があり、テント泊の人は無料です。

  • 営業期間:4/下~11/初
  • 収容人数:140人 テント場 60人
  • 宿泊予約:WEB予約 または 電話
  • 宿泊料金:以下、公式サイトを参照
  • 公式サイト:https://www.hotakadakesanso.com/